《刺繡釈迦説法図》(読み)ししゅうしゃかせっぽうず

世界大百科事典(旧版)内の《刺繡釈迦説法図》の言及

【刺繡】より

… 唐代は古典としての完成が指摘される。繡仏(しゆうぶつ)という特殊な例ながら,《刺繡釈迦説法図》(奈良国立博物館)は《勧修寺繡帳》の名で知られ,縦200cm,横105cmの大作で,霊山における釈迦説法の情景をあらわす。製作地について日・中両説あるものの,刺繡の技術としては盛唐の様風を示すと考えてよい。…

※「《刺繡釈迦説法図》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む