世界大百科事典(旧版)内の削り中型鋳造の言及
【鋳金】より
…惣型は物相飯(もつそうめし)のように,元来,外型を助けて中型を作り変えれば数回使える量産的なものである。(4)削り中型鋳造 惣型の変化とみられる技法。原形を鋳物土で作り,これに合わせて外型を作り,この型を一度取り除き,原形を鋳物の厚みだけ削りとって中型とし,外型と合わせて鋳造する方法。…
※「削り中型鋳造」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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