《前線にて》(読み)ぜんせんにて

世界大百科事典(旧版)内の《前線にて》の言及

【イシャウッド】より

…ケンブリッジ大学を中退して職を転々とし,28年処女作《陰謀家たち》を発表,翌年からヒトラー政権成立直前までベルリンに滞在した。33‐37年にかけてヨーロッパ各地を旅行し,オーデンと《F6登攀》(1936)ほかの劇を合作したが,38年にはオーデンとともに日中戦争下の中国を旅行し,帰国後第2次大戦を予想した合作《前線にて》(1938)を発表した。39年アメリカに移住し東洋哲学に興味を持つとともに,第2次大戦後は南米旅行記《コンドルと牝牛》(1949),小説《夕暮れの世界》(1954)などを発表している。…

※「《前線にて》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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