剰余価値論(読み)じょうよかちろん

世界大百科事典(旧版)内の剰余価値論の言及

【ロートベルトゥス】より

…賃料論では,土地と資本の私有のため,本来労働者のうみだす生産物の一部が賃料(レンテRente)になっているとした。彼はマルクスの剰余価値論がこの賃料論の剽窃(ひようせつ)だと主張したことでも有名である。【馬渡 尚憲】。…

※「剰余価値論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む