世界大百科事典(旧版)内の《割円密率捷法》の言及
【中国数学】より
…これはフランス人イエズス会士P.ジャルトゥ(杜徳美)が伝えたもので,円周率や三角関数を無限級数に展開したものである。この展開式はのちにモンゴル人数学者明安図(1700?‐70)によって研究され,《割円密率捷法》(1774)の名で出版された。これは清朝における中国人の数学的業績を代表するものといわれる。…
※「《割円密率捷法》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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