劉隗(読み)りゅうかい

世界大百科事典(旧版)内の劉隗の言及

【元帝】より

…貴族や豪族の力が強く,なかでも琅邪郡出身の王氏が内外に権をとり,〈王と馬と天下を共にす〉といわれた。帝は劉隗(りゆうかい)(273‐333)ら下級士人を重用して集権化をはかったが,王導の従兄王敦の反乱を招いて混乱の中で憂死した。【安田 二郎】。…

※「劉隗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む