世界大百科事典(旧版)内の力学的乱気流の言及
【航空気象】より
…(2)対流性乱気流 積雲型の雲中などで熱的にできる。(3)力学的乱気流 地形の凹凸や風のシアーなどでできる。(4)山岳波の中の乱気流 一般流と山の風下波との相互影響でできる。…
※「力学的乱気流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...