加入者線(読み)かにゅうしゃせん

世界大百科事典(旧版)内の加入者線の言及

【電話】より

…可動電極には振動板がついており,音響入力によって振動する。電話交換機からは加入者線を通じて数十mAの直流電流が供給されており,音圧によって可動電極が振動すると炭素粉抵抗が変化して電流が変動する。この電流変動分が通話電流として,交換機を経由し,相手電話機まで伝達されるのである。…

※「加入者線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む