世界大百科事典(旧版)内の加島五千石の言及
【駿河国】より
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[新田開発]
初期の新田開発は活発であった。富士川下流の開発は代官古郡(ふるごおり)重政・重年2代によって雁音(かりがね)堤が築かれ,〈加島五千石〉の美田が広がった。大井川下流は屋敷地を石垣や立木で洪水の難をのがれる舟型屋敷,村を囲む輪中集落が発達する一方,江戸や駿府の商人請負新田が見られる。…
※「加島五千石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...