加工家禽糞肥料(読み)かこうかきんふんひりょう

世界大百科事典(旧版)内の加工家禽糞肥料の言及

【鶏糞】より

…ニワトリの糞は昔から自給肥料として消費されてきたが,近年は養鶏業の発達による大量生産に伴い,火力乾燥や加工を行い,商品として流通するようになった。製法上は単に乾燥したのみの乾燥鶏糞と,硫酸を混合し火力乾燥した加工家禽糞肥料の2種類がある。乾燥鶏糞の成分は窒素4%,リン酸4%,カリウム2%程度のほか,カルシウム,マグネシウム,マンガンなどを含み,肥料としての価値は高い。…

※「加工家禽糞肥料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む