加溶媒分解(読み)かようばいぶんかい

改訂新版 世界大百科事典 「加溶媒分解」の意味・わかりやすい解説

加溶媒分解 (かようばいぶんかい)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

化学辞典 第2版 「加溶媒分解」の解説

加溶媒分解
カヨウバイブンカイ
solvolysis

[同義異語]ソルボリシス

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

世界大百科事典(旧版)内の加溶媒分解の言及

【ソルボリシス】より

…溶液状態の化学反応で,溶媒分子が反応物の溶質分子に作用して起こす分解反応あるいは複分解反応で,加溶媒分解あるいは溶媒化分解ともいう。溶媒が水,アンモニア,アルコール,液体シアン化水素などのとき,それぞれ加水分解アンモノリシス,アルコーリシス,シアノリシスなどといい,次のような例がある。…

※「加溶媒分解」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む