世界大百科事典(旧版)内の加藤滝男の言及
【アイガー[山]】より
…アルプスでもっとも困難なルートの一つとみなされている北壁は,38年夏オーストリアのH.ハラーらによって初登攀された。69年夏,加藤滝男らは北壁の右手,〈赤い壁〉を経由する直登ルートを開拓,日本ルートの名をとどめた。【近藤 等】。…
※「加藤滝男」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...