世界大百科事典(旧版)内の加藤滝男の言及
【アイガー[山]】より
…アルプスでもっとも困難なルートの一つとみなされている北壁は,38年夏オーストリアのH.ハラーらによって初登攀された。69年夏,加藤滝男らは北壁の右手,〈赤い壁〉を経由する直登ルートを開拓,日本ルートの名をとどめた。【近藤 等】。…
※「加藤滝男」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...