加速度ベクトル(読み)かそくどべくとる

世界大百科事典(旧版)内の加速度ベクトルの言及

【運動】より

vはその成分が(ẋ,ẏ,Ż)であるようなベクトルだといってもよい。加速度ベクトルa(t)はv(t)の時間的変化率(t)に等しい。xy平面上の運動の例として半径がR,角速度がωの等速円運動の場合,r=(Rcosωt,Rsinωt),v=(-Rωsinωt,Rωcosωt),a=(-Rω2cosωt,-Rω2sinωt)=-ω2rで与えられる。…

※「加速度ベクトル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む