世界大百科事典(旧版)内の労働力の商品化の言及
【資本論】より
…これは基本的には,労働者が,商品所有者としての,したがってまた契約の主体としての,自由・平等・独立の人格を奪われている点に起因するのである。 日本ではマルクスのいう〈労働力の売買〉を〈労働力の商品化〉と表現する(宇野弘蔵独自の)言回しがほぼ定着している。しかし《資本論》にはこれにあたる用語はない。…
※「労働力の商品化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...