《労働組合運動史》(読み)ろうどうくみあいうんどうし

世界大百科事典(旧版)内の《労働組合運動史》の言及

【ウェッブ】より

…《フェビアン社会主義論文集》(1889)所収の,漸進的社会変化を説くシドニーの論文が彼女を魅了し,C.ブースの貧民調査報告の中の彼女の文章がシドニーを動かし,二人は92年結婚した。《労働組合運動史》(1894)に始まる夫妻の共著は,《イギリス地方政治史》10巻(1906‐29)などの膨大なもので,《ソビエト共産主義,新しい文明?》(1935。2版以後,〈?〉が消える)までつづく。…

※「《労働組合運動史》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む