労働統計実地調査(読み)ろうどうとうけいじっちちょうさ

世界大百科事典(旧版)内の労働統計実地調査の言及

【賃金統計】より

… 賃金構造基本統計調査は,明治の初め東京商法会議所が大工,左官,石工等の職人の賃金相場を調査したことに始まる。その後,労働統計実地調査(1924,内閣統計局)によって本格的な賃金構造統計となった。以後名称は変わることがあったが,ほぼ3年ごとに,1951年からは毎年(当初は4月度分,1968年以降は6月度分)実施されるようになり,64年から現行調査名となった。…

※「労働統計実地調査」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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