動力義肢(読み)どうりょくぎし

世界大百科事典(旧版)内の動力義肢の言及

【義肢】より

…現在の義肢は,その機能の原動力を切断者自身の筋力に求めるもので,これを体内力源義肢あるいは自力義肢という。これに対して原動力の一部または全部を外力によるものを,体外力源義肢あるいは動力義肢と称している。日本の身体障害者福祉法により交付される義肢は,現在のところ自力義肢であり,年間約5万件の交付(1990‐94年の平均)がなされている。…

※「動力義肢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む