《動物の生活》(読み)どうぶつのせいかつ

世界大百科事典(旧版)内の《動物の生活》の言及

【ブレーム】より

…父クリスティアン・ルートウィヒChristian Ludwig B.(1787‐1864)が有名な鳥類学者であったことから鳥類学に関心をもち,イェーナおよびウィーン大学に学んだのち《鳥の生活》(1861)を書き,鳥の生態のおもしろさを平易かつ科学的に説いた。また1864‐69年に出版した大著《動物の生活Illustrirtes Thierleben》(全6巻)は折からの動物園拡充熱とも重なって大ベストセラーとなり,世界中で愛読された。その間にハンブルク動物園長,ベルリン水族館長などを務めた。…

※「《動物の生活》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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