《動物性脂肪体の化学的研究》(読み)どうぶつせいしぼうたいのかがくてきけんきゅう

世界大百科事典(旧版)内の《動物性脂肪体の化学的研究》の言及

【シュブルール】より

…アカデミー・デ・シアンス会員。著書《動物性脂肪体の化学的研究》(1823)は,彼の10年以上にわたる脂肪の研究を要約した最も重要なものであり,脂肪が酸性物質とグリセリンの化合物であることを明記している。それは生物物質の化学分析の最初の成功であった。…

※「《動物性脂肪体の化学的研究》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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