動物性香料(読み)どうぶつせいこうりょう

世界大百科事典(旧版)内の動物性香料の言及

【香料】より

…なお実際に用いられる香料は天然・合成香料を調合した調合香料である。
[天然香料]
 天然物を原料とするもので,動物性香料と植物性香料に分けられる。動物性香料は動物の生殖腺分泌物などから溶剤によって抽出された体内生成物で,麝香(じやこう)(ムスク),霊猫香(れいびようこう)(シベット),海狸香(かいりこう)(カストル),竜涎香(りゆうぜんこう)(アンバーグリス)などがあり,その種類や生産量はきわめて少ない。…

※「動物性香料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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