《勧修寺繡帳》(読み)かじゅうじしゅうちょう

世界大百科事典(旧版)内の《勧修寺繡帳》の言及

【刺繡】より

… 唐代は古典としての完成が指摘される。繡仏(しゆうぶつ)という特殊な例ながら,《刺繡釈迦説法図》(奈良国立博物館)は《勧修寺繡帳》の名で知られ,縦200cm,横105cmの大作で,霊山における釈迦説法の情景をあらわす。製作地について日・中両説あるものの,刺繡の技術としては盛唐の様風を示すと考えてよい。…

※「《勧修寺繡帳》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む