包鑼(読み)ほうら

世界大百科事典(旧版)内の包鑼の言及

【鑼】より

…(2)京鑼 京劇伴奏用の大鑼。(3)乳鑼(包鑼ともいう) 鑼面の中央にこぶ状の隆起がある大鑼。(4)山鑼 形が非常に大きく,民間の焼香など宗教儀式の開始を合図する大鑼。…

※「包鑼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む