《匋斎吉金録》(読み)とうさいきつきんろく

世界大百科事典(旧版)内の《匋斎吉金録》の言及

【端方】より

…1902年(光緒28)湖広総督となり,外遊後ヨーロッパの政治・社会体制の導入に努めたが,鉄道国有問題に端を発した四川の革命運動の渦中に,革命派に暗殺された。古銅器の収集は《匋斎吉金録》により広く知られ,古書画の収集目録《壬寅消夏録》は完成せずに終わった。ワシントン市のフリーア美術館所蔵の顧愷之(こがいし)《洛神賦図》,郭熙(かくき)《渓山秋霽図》などの名品があった。…

※「《匋斎吉金録》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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