《匏菴十種》(読み)ほうあんじっしゅ

世界大百科事典(旧版)内の《匏菴十種》の言及

【栗本鋤雲】より

…小石川大塚で悠々自適。著書に《匏菴十種》(1869),《匏菴遺稿》(1900)。【香内 三郎】。…

※「《匏菴十種》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む