化学的興奮(読み)かがくてきこうふん

世界大百科事典(旧版)内の化学的興奮の言及

【興奮】より

…神経信号は脳,脊髄の中でも神経細胞から神経細胞へとその突起に伝えられ,これによって脳,脊髄の情報処理が行われる。興奮性組織の細胞膜には,このほか化学的な物質が刺激となって膜電位の変動(化学的興奮)を起こす性質もある。神経細胞と神経細胞の継ぎ目(シナプス)では神経信号は電気パルスからいったん化学物質(神経伝達物質)に転換され,化学的興奮の過程を経て再び電気パルスに戻される。…

※「化学的興奮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む