世界大百科事典(旧版)内の化政俳壇の言及
【乙二】より
…1810‐13年(文化7‐10)の北海道滞在をはじめとし,越後などに旅を重ねる。芭蕉,蕪村を慕った化政俳壇の雄で,誠を重んじ,作風は感覚的また重厚閑寂である。没後《乙二七部集》が編まれた。…
※「化政俳壇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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