北上山系開発計画(読み)きたかみさんけいかいはつけいかく

世界大百科事典(旧版)内の北上山系開発計画の言及

【北上高地】より

…北上山地ともいう。北は青森県八戸市付近から岩手県の東半分を経て,宮城県牡鹿(おしか)半島におよぶ紡錘形の山地。南北延長240km,東西の最大幅77km余,標高は800~1000m前後のものが多い。北から平庭,早坂,外山,区界(くざかい),種山(物見山),荒川,貞任,和山などの高原は代表的な準平原で,古くから南部馬の放牧地として利用されてきた。最高峰は中央部にある早池峰(はやちね)山(1914m)で,北部に平庭岳,折爪岳や姫神岳,南部に五葉山や室根山などがあり,これらは浸食に耐えて残った残丘である。…

※「北上山系開発計画」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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