北向観音(読み)きたむきかんのん

世界大百科事典(旧版)内の北向観音の言及

【別所[温泉]】より

…鎌倉時代に北条氏の直轄地になったため,付近には珍しい八角三重塔のある安楽寺や常楽寺など鎌倉文化の遺産が数多く残る。また温泉街中央につき出た愛宕山北麓の丘の上にある北向観音は,厄よけ観音として信仰が厚い。温泉街には大湯,大師湯,石湯などの共同浴場があり,静かな温泉である。…

※「北向観音」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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