北方の賢者(読み)ほっぽうのけんじゃ

世界大百科事典(旧版)内の北方の賢者の言及

【ハーマン】より

…ドイツの哲学者,プロテスタント思想家。〈北方の賢者〉とも呼ばれ,啓蒙的合理主義がなお強い影響力をもつ時代のただ中にあって,それに対する徹底した批判を展開し,後のロマン主義や実存主義に連なる道を開いた。ケーニヒスベルクに生まれ,もとは商用で渡ったロンドンに滞在中決定的な回心を体験する。…

※「北方の賢者」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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