北方弦索(読み)ほっぽうげんさく

世界大百科事典(旧版)内の北方弦索の言及

【吹打】より

…江南糸竹,広東小曲,福建南音,四川揚琴が著名で,とくに都市の文人に愛好された。弦索は弦楽器のみの合奏で,北京の北方弦索,潮州箏譜など典雅なものだが,今日では《弦索十三套》ほか,わずか数曲が演奏されるにすぎない。【吉川 良和】。…

※「北方弦索」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む