北晋南徽(読み)ほくしんなんき

世界大百科事典(旧版)内の北晋南徽の言及

【商人】より

…有名な揚州塩商であるが,彼らは国家財政の一翼を担う存在であると同時に,財力を背景として文化の保護者ともなった。〈北晋南徽〉といわれるように大商人は山西省と安徽省徽州府の出身者が多く,とくに明代以降がそうで,山西商人は塩,穀物,生糸を扱い,票号を経営して金融界に君臨した。安徽省の商人は新安商人とよばれ,塩商として名を馳せた。…

※「北晋南徽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む