世界大百科事典(旧版)内の北条一雄の言及
【福本和夫】より
…東大卒業後,松江高校教授となり,1921‐24年文部省在外研究員として渡欧,マルクス主義を研究した。帰国後,北条一雄の名で左翼論壇に登場し,山川均を〈折衷主義〉と攻撃,〈結合の前に分離〉を説く理論闘争を主張した(福本イズム)。26年共産党常任委員,政治部長に選ばれたが,27年テーゼで批判された。…
※「北条一雄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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