世界大百科事典(旧版)内の北浦四十四ヶ津の言及
【霞ヶ浦四十八津】より
…霞ヶ浦縁辺漁民の自治組織。北浦にも北浦四十四ヶ津がある。平安末期から南北朝期,霞ヶ浦・北浦・利根川の津々の海夫は,香取社に供祭料を貢進,漁猟・交通上の特権を保証され,戦国期から江戸初期には,湖の入会を大原則とする自治組織を形成する。…
※「北浦四十四ヶ津」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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