世界大百科事典(旧版)内の北熱帯収束帯の言及
【熱帯収束帯】より
…このとき赤道偏西風と北東貿易風および南東貿易風の間に,それぞれ収束帯ができる。これらをそれぞれ北熱帯収束帯,南熱帯収束帯という。熱帯収束帯では空気が上昇するため,積乱雲が発達して雲のバンドを形成し,降水量も多い。…
※「北熱帯収束帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...