北部北上型古・中生層(読み)ほくぶきたかみがたこちゅうせいそう

世界大百科事典(旧版)内の北部北上型古・中生層の言及

【北上高地】より

…さらに陸中海岸沿岸には,白亜紀前期の酸性火山岩などをはさむ地層が分布する。構造帯南西部のものは南部北上型古・中生層,北東側のものは北部北上型古・中生層とよばれる。早池峰構造帯を境界に,両者の岩相の違いは著しい。…

※「北部北上型古・中生層」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む