世界大百科事典(旧版)内の匜鼎の言及
【鼎】より
…文様には細かい蟠螭文(ばんちもん)がみられる。この頃の特殊型としては注ぎ口のある匜鼎(いてい)がある。春秋時代後期以後には地方差が現れ,南方諸国では長い脚の鐈(きよう)といわれる形式があり,中原地方では短い脚で鈕のある円い蓋をもつものが多く,底部も平底と卵形体のものがある。…
※「匜鼎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...