《医林改錯》(読み)いりんかいさく

世界大百科事典(旧版)内の《医林改錯》の言及

【王清任】より

…臨床面でも多くの貢献があったが,むしろ解剖ないし生理学説によって知られている。かれはしばしば刑場に赴いて死体の臓器を観察し,1830年(道光10)に《医林改錯》2巻を著して,心包絡とか命門説など,従来の臓腑説に誤りのあることを指摘し,新しい説を提出した。それは現在からみるとまだ誤りがあるが,中国医学史上の一つの進歩であることは確かである。…

※「《医林改錯》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む