《十一楽器のためのラグタイム》(読み)じゅういちがっきのためのらぐたいむ

世界大百科事典(旧版)内の《十一楽器のためのラグタイム》の言及

【ストラビンスキー】より

…《兵士の物語》《プルチネラ》《管楽器群のためのシンフォニーズ》《管楽八重奏曲》は,新古典主義時代の代表的な作品で,ロシア的な色彩はうすくなり,ヨーロッパの17,18世紀の古典的なスタイルが模倣・借用されている。また1918年の《十一楽器のためのラグタイム》以来,アメリカで流行していたジャズに興味を示し,ジャズのイディオムをとりいれて芸術音楽の領域を拡大した。 20年にスイスからパリに居を移したストラビンスキーは,新古典主義の作風によりながら作曲活動を行うとともに,自作のピアニストや指揮者としても活躍し,アメリカをはじめ各国に演奏旅行に出かけた。…

※「《十一楽器のためのラグタイム》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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