十三壇法(読み)じゅうさんだんぼう

世界大百科事典(旧版)内の十三壇法の言及

【壇法】より

…壇法咒法の盛行は,反面で咒詛などの弊害を生み,785年(延暦4)諸国における諸尊,聖天,諸天などの私的壇法が禁止され,尋常の念誦壇法と看病加持の壇法のみが許された。空海以降,壇法は盛んになり,三壇法,五壇法,九壇法,十三壇法などが行われたことが,平安時代の貴族の日記や文学作品にみられる。【和多 秀乗】。…

※「十三壇法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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