十三新法(読み)じゅうさんしんぽう

世界大百科事典(旧版)内の十三新法の言及

【秋田藩】より

…また,55年(宝暦5)には財政の安定を図るため銀札を発行するが失敗。84年(天明4)には当高1石につき1石3斗を徴収する十三新法が計画される。これは正租および諸役銀をまとめて米納化する案であったが実現せず,89年(寛政1)には御条目を出して改革に着手する。…

※「十三新法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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