十三湖干拓事業(読み)じゅうさんこかんたくじぎょう

世界大百科事典(旧版)内の十三湖干拓事業の言及

【津軽平野】より

…また,この地域には津軽地方の産業・文化の中心である弘前市がある。平野の北部は近世中ごろから開拓された新田地帯で,十三湖沿岸は1948年から国営十三湖干拓事業によって水田化されたものである。 津軽平野は全体に低平で,標高10mの等高線は平野中央部の五所川原市南部を東西に走っている。…

※「十三湖干拓事業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む