十三道制(読み)じゅうさんどうせい

世界大百科事典(旧版)内の十三道制の言及

【道】より

…李朝時代の道には中央から長官として観察使(監司,巡察使,従二品)が派遣され,副官である都事の補佐をうけ,軍司令官の兵使,水使と協力して統治した。1894年の甲午改革で一時,道制が廃止されて二十三府制が採用されたが,翌年,十三道制(咸鏡,平安,忠清,慶尚,全羅の各道を南北に区分)となって復活した。日本の植民地時代には観察使は道長官と改称され,多く日本人が任命された。…

※「十三道制」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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