世界大百科事典(旧版)内の《十九史略》の言及
【十八史略】より
…そのため日本における注釈書や国字解の類は数十種の多きにのぼる。なお元代の記事を加えた《十九史略》も明代に作られた。【植松 正】。…
※「《十九史略》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...