十九夜講(読み)じゅうきゅうやこう

世界大百科事典(旧版)内の十九夜講の言及

【子安神】より

…また関東地方には子産み盛りの婦人たちにより組織され,子安さまを信仰している子安講が現在でもある。19日に行われるので十九夜講ともいう。〈子安霊神〉の軸をかけて変り飯などを供えて談笑する。…

※「十九夜講」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む