《十二使徒の教訓》(読み)じゅうにしとのきょうくん

世界大百科事典(旧版)内の《十二使徒の教訓》の言及

【ディダケー】より

…使徒教父に含まれる一文書。正確には《十二使徒を通して諸国民に与えられた主の教訓》,一般には《十二使徒の教訓》または標題の最初の語をとって《ディダケー(教訓)》と呼ばれる。教会規律の指導書という性格を持つ。…

※「《十二使徒の教訓》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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