十五弦(読み)じゅごげん

世界大百科事典(旧版)内の十五弦の言及

【十七弦】より

…現在では,現代邦楽の合奏曲の編成楽器として広く用いられるほか,その独奏曲まで書かれるにいたっている。なお,同種のものに,米川琴翁(親敏)考案の13弦の長箏や,越野栄松,中能島欣一それぞれが考案した〈十五弦〉もあったが,いずれも十七弦で代用されうる。【平野 健次】。…

※「十五弦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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