世界大百科事典(旧版)内の十八進法の言及
【数字】より
…位取りの原則をもち,0を使っていた。特徴的なことは二十進法と十八進法の組合せで,五進法の要素もある。例えば,
=1,
=5,
=12,
=0,
=6×20=120,ところが
=7×(20×18)+2×20=2560,
=202×18+2×(20×18)+0×20+5=7925。…
※「十八進法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...