世界大百科事典(旧版)内の《十六国春秋輯補》の言及
【十六国春秋】より
…ただ原本を簡略にした10巻本が当時作られていたことが知られ,《広漢魏叢書》等に収める16巻本がそれとなんらか関係あるとみられる。清の湯球は逸文や《晋書》載記にもとづいて復元を試み,《十六国春秋輯補》100巻を作った。五胡十六国史の研究に有益。…
※「《十六国春秋輯補》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...