世界大百科事典(旧版)内の十宜図の言及
【十便十宜図】より
…これに対し蕪村は,千変万化する自然の妙を詠じた十宜詩の詩意を十分にくみ取り,微妙に変化する自然を大観的かつ忠実に描いている。蕪村の手になる十宜図中の一つに記された款記により,明和8年(1771)大雅49歳,蕪村56歳の時の制作であることがわかる。国宝。…
※「十宜図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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