十月の春(読み)じゅうがつのはる

世界大百科事典(旧版)内の十月の春の言及

【ポーランド】より

…ソ連共産党第20回大会でのスターリン批判ポズナン暴動(1956年6月)の衝撃は党の支配を大きく揺るがした。56年10月,党第一書記に返り咲いたゴムウカは一連の改革を実施した(〈十月の春〉)。内政面では党の指導的役割(独裁権)が堅持されたものの,選挙民に若干の選択の幅が与えられ,カトリック教会や知識人の団体にはかなりの自治が認められた。…

※「十月の春」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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